■「MEGASTAR CLASS(メガスター・クラス)」とは
科学館で見るような本格的な星空を、自分たちだけで楽しめる、
究極のパーソナルプラネタリウム。

プラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏によって
生み出されたスーパープラネタリウム「MEGASTAR」シリーズの中で、
2016年に発売開始した新機種。

超小型ながらプラネタリウム館と同様に
180度の全方向に、煌めく100万個の美しい星空を創りだすことが出来ます。

天の川を微細な星粒の集まりで正確に描き出す、
MEGASTARならではの超精密な恒星原板を核としながら、 
新たなコンセプトによって未踏の領域へと踏み出した 「MEGASTAR CLASS」。

直径190mm、高さ240mm、重さ4kgと、
「MEGASTAR」シリーズの中で 最も小型軽量でありながらも、
プラネタリウム館などで使われている大型の「MEGASTAR」と違わぬクオリティで、
輝く100万個の星々を美しく映し出し、壮大な宇宙空間を再現します。

■大平貴之氏プロフィール
プラネタリウム・クリエーター。 大平技研代表取締役。
子供の頃から「太陽はだれのものか?」などと
妙な質問ばかりして両親を困らせる。

植物、写真現像、ロケット製作、アニメーション作成、鉱物採集など
様々なことに興味を示す。

それらと並行して、小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、 
大学3年時に、個人製作は不可能と言われていたレンズ投影式プラネタリウム
「アストロライナー」の開発に成功。

ソニー(株)に就職後も製作を続け、
1998 年に従来の100 倍以上にあたる150 万個(完成形は170 万個)の星を
映し出す「MEGASTAR(メガスター)」を
IPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表。

2004 年には日本科学未来館に設置した、
「MEGASTAR-II cosmos」(投影星数560 万個) が
ギネスワールドレコーズに認定された。

2005 年、(有)大平技研設立。
ネスカフェ・ゴールドブレンドのTVCM に「違いを楽しむ人」として出演。
国内外へのMEGASTAR 設置のほか、
イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなどを積極的に行い、
プラネタリウムの新機軸を確立。

セガトイズと共同開発した世界初の
光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズは
世界累計115万台(2017年4 月時点)を超える大ヒット商品に。

2012 年には全く新しい投影方式である「MEGASTAR-FUSION」を開発。
2016 年、シリーズ初のパーソナルユース向け超小型「MEGASTAR CLASS」を発表。
信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。

和歌山大学客員教授。

受賞歴:日本大学優秀賞、川崎アゼリア輝賞、
日本イノベーター大賞優秀賞(日経BP 社)、
BVLGARI ブリリアント・ドリーム・アワード2006、
文部科学大臣表彰・科学技術賞

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